バンド交換の見分け方(G-SHOCK/ウレタンバンド編)

こんにちは!加藤時計店スタッフの安岡です。

本格的な夏になり、毎日暑いですね・・・少し外に出ただけで汗だくになってます。

 

こんな暑く汗ばむに時期になるとお問い合わせが増えてくるのが、バンドの交換について。

以前、お家で簡単にできるバンドのお手入れ方法をご紹介したと思いますが、それでもバンドの劣化はあります。
メタルバンドの金属系はお手入れもしやすく、ウレタンバンドや革バンドに比べ長持ちしますが、
ウレタンバンドや革バンドは、変色したり表面がボロボロになったりとメタルバンドに比べ劣化が早いです。
劣化した状態で腕時計を使用すると、急にバンドが切れてしまったり、かぶれたりなどの肌トラブルもでてきます。
そんな時、バンド交換したいなぁと思いますよね。

でも、わざわざ時計店に持っていくのも・・・
そもそも自分が使用している時計のバンドは交換できるの?と思いますよね!
当店にもバンドを交換したいけど、できますか?とお問い合わせを頂くことが多々あります。
そこで、今回は当店でも取り扱いが多いCASIOGショックのバンド取り替えの見分け方をご紹介したいと思います。

 

バンドが交換できるかは、裏側のバンド取り付け部分をみることがポイント!!

まず、Gショック裏側のバンド取り付け部分を見てみて下さい。



取り外し可能なバンドは、基本、金属の棒【バネ棒】でバンドと時計本体がつながっています。
写真のようなタイプは、バンドを交換することが可能です。

このタイプのGショックでよく時計の側面のネジを外される方がいます。



これは時計本体のカバーを止めているネジのため、外さないで下さいね。

取り外せることがわかったら、あとはバンドと工具を用意するだけです!

 

Gショックのバンド交換方法はこちらを参考に!

【Gショックのバンド交換YouTube】

【腕時計の知識】#2 G-SHOCKのバンド交換方法【加藤時計店】

▼バンド交換に必要な工具も販売しております。

【BANEBOツール】
【楽天市場】 【PayPayモール】

 

当店ではGショックの交換バンドを数種類取り扱っています。

オリジナルバンドもありますので、ぜひ見てみて下さい。
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Gショックはバネ棒タイプの他に『ネジ式』タイプがあります。



このタイプはネジにあう専用の工具が必要となりますが、工具があれば交換することが可能です。
ただし、機種専用のバンドしか取り付けることができないため、市販品などのバンドは取り付けることができないので、注意しましょう。

※作業する際はネジ山を潰さないように気をつけましょう。

 

他にもこちらのモデルは取り外しが簡単なイージーレバータイプのバンド。



バンド取り付け部分のレバーを引けば、取り外しが可能なため、バンド交換が苦手でも簡単に作業ができます。

 

 

いかがでしたでしょうか。

ご自身でのバンド交換は自己責任になってしまいます。
難しいなとおもったらメーカーや時計店さんにバンド交換を依頼してみて下さい。
バンド交換は無理せず自分ができる範囲で行ってくださいね。

 

 

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