1983

初代G-SHOCK誕生!

DW-500C-1A
当時はスマートなアナログ時計が主流なのに対して、ファーストモデルは唖然とするほどのゴツさだった。後に腕時計の世界に革命をもたらす。

1983.04

1985

丸型モデル初登場

DW-5400C-1
初めてラウンド型ケースを採用したモデル。このDW-5400Cの登場がきっかけで、デザインの幅が広がり様々な形状のモデルが登場しました。

1985.05

マッドマンの祖先

DW-5500C-1
埃や泥に強いマッドレジスタント仕様を施したGショックが登場!このモデルだけGショックⅡというロゴが配置されていたり。

1985.07

1987

3映画に登場して話題になった
スピードモデル

DW-5700C-1V
映画「スピード」で俳優さんがつけて話題となり、通称”スピード”モデル。ハードなアクションシーンではGのタフさを見せつけた。

1987.06

ミュージシャンご用達
「スティング・モデル」

DW-5700C-1V
DW-5400を後継した丸型モデルは、当時のGショックのなかではコンパクトなサイズだった。人気ミュージシャンが愛用したことで大人気に。

1987.07

1989

初のGショックアナログモデル

AW-500-1E
Gショック初のアナログとデジタルのコンビネーションモデル。衝撃に強いハードな行動派向けウォッチです。

1989.03

1990

アメリカで大ブレイク

DW-5900C-1V
当時斬新な三つ目デザインに壊れないファッションアイテムとして海外で爆発的ヒットを飛ばした。このときまだバックライトは搭載されていなかった。

1990.07

高性能ストップウォッチ機能搭載

DW-6000GJ-1V
1/1000秒ストップウォッチ機能を搭載したDW-6000シリーズ。モータースポーツを意識した機能性はF1ファンにも愛用者が広まった。

1990.11

1993

ラリーモデル

DW-6200G-1
ラリーモデルと称されるモータースポーツに最適なGショック。2色成形と左右非対称なケースデザインが特徴的。

1993.5

本格派ダイバーズ
フロッグマンが誕生!

DW-6300-1A
スキューバダイビングにも使用できるGショック初の200m潜水用防水仕様のフロッグマンが登場。潜水艦のハッチをイメージした非対称ケースが特徴的。

1993.08

1994

メタルの鎧を纏ったモデル通称”ガンダム”

DW-6400C-1
Gショックで初めて外装に金属を備えた屈強なデザインに、裏ぶたにはショックアブソーバーを採用するなど実験的なモデルだった。超個性的なルックスには現在でも根強い人気がある。

1994.01

初めて圧力センサーを内臓!

DW-6500GJ-1A
Gショックで初めて外装に金属を備えた屈強なデザインに、裏ぶたにはショックアブソーバーを採用するなど実験的なモデルだった。超個性的なルックスには現在でも根強い人気がある。

1994.02

初代イルクジモデル

DW-6100DW-9
斬新なイエロー&ブラックの絶妙なデザイン性が絶賛され「歴代Gの最高傑作」とまで言われていた。当時では考えられなった大胆なカラーリングがかなり評価されていた。

1994.04

ELバックライト搭載!
フォックスファイアー

DW-6600B-1A
Gショックで初めてバックライトが搭載されたフォックスファイアー。当時宣伝に使われていたポスターが”光る”をテーマにした斬新なデザインだった。

1994.04